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(C)le bureau baroque

福岡・ボルドー姉妹都市締結30周年 「月の家」

~世界遺産都市ボルドーの新鋭建築デザイナーたち

"2012年、ボルドー市と福岡市は姉妹都市締結30周年を迎えました。
ボルドー市の一部地域は、2007年 “月の港ボルドー” として世界遺産に登録され、都市部の世界遺産として最も広い面積を誇ります。
詩的でロマンチックな名前は、湾曲した三日月のようなガロンヌ川に抱かれる地形が由来とされます。
18世紀の新古典主義建築群と現代建築やアートが河岸に共存するボルドーの姿は、日本に住む私たちにとっても、歴史と現代そして自然が共に歩んでいく道しるべの一つとなるでしょう。
本展では、世界遺産都市ボルドーそのものを体感する視覚・聴覚のインスタレーションとともに都市・建築プログラムを紹介します。

 ボルドーは市民との対話を経て都市を形づくってきました。
市民に情報を開示するとともに議論が展開される重要な場の一つが、アルカン・レーヴ建築センターです。
数々の建築展、教育プログラム、討論会などによって都市の将来像を市民と共有し続け、国際的に評価されています。
本展は、アルカン・レーヴのプログラムに携わり、自らも建築デザイナーとして活躍中の2人のフランス人建築家から成るユニット、ビュロー・バロックのインスタレーション「月の家 La baraque de la lune」を中心に据え、写真や音、彼らがアルカン・レーヴと共に実施した建築プログラムの資料などを通してボルドーの文化・環境・都市・建築を体感する空間となります。

家をモチーフにした私的な空間でありながら大きなテーブルも内包し、人々が出会う公的な場の役割を持つインスタレーションとなります。
ビュロー・バロックは、ボルドー版ペチャクチャナイト*のオーガナイズなどコミュニケーションの場づくりを重要視しており、長期滞在する彼ら自身が来場者と接する仕掛けも盛り込まれます。

*ペチャクチャナイトとは、代官山TSUTAYAの建築などで知られるクライン・ダイサム・アーキテクツによるクリエイティブなプレゼンテーションの場で、世界400余りの都市で展開されるイベント"
Source & More Info:福岡三菱地所ARTIUM websitehttp://artium.jp/exhi/

<<相關活動>>
◆つかの間のカフェ Café éphémère 
日時:10月27日〔土〕 ~ 10月30日〔火〕
各日3回(各回定員8名)15:30~/17:00~/18:30~
ボルドー発のデザイン食器でティータイムをお楽しみ下さい。
参加料:500円
予約不要(定員に達した場合は次のお時間帯をご案内させて頂くことがございます。ご了承ください。)






 


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